上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
天龍寺のお庭をのんびりお散歩。
緑がとてもきれいでマイナスイオンたっぷりって感じだったよ。

天龍寺の裏庭から出るとそこにはこんな風景が広がっていました。


IMG_0439.jpg


こちらもドラマや映画でお馴染みの嵯峨野の竹林です。
この道の先にはトロッコ電車の駅があります。
私達も乗りたかったんだけど、時間的に厳しくて今回は断念
今度は是非乗ってみたいなぁ


IMG_0440.jpg


竹林を見上げてみるとこれまたキレイな風景。
心が洗われるようです


ここから歩いてすぐの所には野宮神社があります。
源氏物語にも登場するこの神社は縁結びの神様として有名なんだって。
子授けの神様も祀られているので2人でしっかりお参りしてきたよ
最後に絵馬も書いて納めてきました。
子どもを授かりたいと願うたくさんのご夫婦の願いが掛けられてるのを見て、赤ちゃん待ちで頑張っているご夫婦の元に一日も早くかわいい赤ちゃんがやってきてくれるといいなぁって心から思ったよ。



IMG_0445.jpg

IMG_0446.jpg



野宮神社から駅に戻る途中の道でこんなかわいらしいお地蔵様を見つけちゃいました
見てるだけで何だかほっこりした気持ちになっちゃうような暖かい表情に癒されちゃう


嵐山からまた電車で移動
次に向かったのは龍安寺です。


IMG_0454.jpg


こちらもまたお庭が有名なので見た事がある人も多いんじゃないかな?
目の前には桜の木と紅葉が植えられているので、春や秋はとってもきれいなんだろうなぁって思ったよ。

IMG_0451.jpg


こちらはまた違う角度から。
このお庭、キレイに整備(?)されているけど足跡1つ付いていないの。
足跡つけずにどうやってキレイにしているんだろう??不思議…(・_・?)


IMG_0460.jpg


こちらは出口に向かう途中の景色。
木の緑と苔の緑がきれいにマッチしていました


もっとのんびりしたかったけれど、今回はこれまで。
行ってみたかった渡月橋や竹林、龍安寺に行く事が出来てうれしかったなぁ

でもこれから義実家にまた帰らなくちゃいけないって思ったら急にブルーになっちゃったけど

特急乗り場にあるお土産屋さんでおいしそうなものを発見
その名もmochicream
見た目は普通の大福のようだけど、中身はフルーツがメイン。
マンゴークリームやブルーベリークリームなど、全部で30種類位あるのかな?
どれもこれもとってもおいしそうで迷っちゃったけど、いくつかお土産で買って帰りました。



義実家に着いて夕飯の準備。
今日で今回義実家で食べる夕飯は最後。
何だかんだあっという間だったなぁ。

夕飯後に買ってきたお土産を出してお義母さんと一緒に食べようと思って準備してたんだ。

で、お義母さんに

「これが黒豆きなこ味で~、これが抹茶で~」
って説明してあげてたんだよね。

一通り説明してから
「お義母さん、どれがいいかな?」
ってフッと顔を上げてみたら…

お義母さん、突然携帯を取り出し電話し始めてました; ̄ロ ̄)!! 


昨日からお義父さんは仕事が始まっていて大阪の方に行っていたんだよね。
お義父さんが甘いの大好きだからって報告しようと思ったみたい。

でもお義父さんだって報告されたって食べられるわけじゃないし、困っちゃうよねぇ(^_^;)
(ちなみにお義父さんは仕事がある間はずっと大阪に行っているので週末しか実家には帰ってきません)


それを見た夫が
「母さん、スマイル♪が説明しているのに何で急に電話なんてするんだよ!」
って怒ってくれたんだけど、お義母さんは
「だってお父さん甘いの好きだから教えてあげようと思って」
ってそのまま電話を続行

まぁね、いつもこんな感じだから別にいいんだけど。
ここまで来ると頭にくるっていうよりも何だか笑えてきちゃって。


その後電話に出たお義父さんは大福の事よりも私達が明日帰るので気をつけて帰るんだよって心配してくれました。


今回も細かい事を言い出すとキリがないくらいお義母さんのお話は色々あるけれど、何とか無事に過ごせたからよかったかな。

でもやっぱり義実家は疲れるねぇ

明日は私の実家へ向かいます。
夫が退院して長野に帰ってからは初めて帰るから8ヶ月振りになるのかな?

父の還暦祝いがあるから今からすごく楽しみだよ





ランキングに参加しています☆
遊びに来たついでにポチッとお願いします♪


スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://smileworld55.blog106.fc2.com/tb.php/22-23cd2253
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。